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『NEWSを疑え!』第381号(2015年3月81日特別号)

『NEWSを疑え!』第381号(2015年3月81日特別号)
◎テクノ・アイ(Techno Eye)
・これが脳による機械操作の最先端だ
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎編集後記
・米国の消防ヘリのパイロットは消防士(小川和久)

◎編集後記

・米国の消防ヘリのパイロットは消防士

 この土曜日(21日)の朝刊は、安保法制の基本方針で自民・公明が合意したニュースがてんこ盛りで、あまり目を通す気にもなりませんでした。

 もう少し落ち着いた段階で、問題点などを摘出したいと思います。

 そこで今回は、国民の生命に直接影響する消防防災ヘリとドクターヘリのパイロットの確保というテーマです。

 ドクターヘリについては太田昭宏国土交通大臣が3月17日、参議院予算委員会で公明党の西田実仁議員に対して次のように答弁しました。

「(前略)ご指摘をいただいたことを受けまして、国交省と総務省、厚生労働省、防衛省、警察庁及び海上保安庁で構成される連絡会議を立ち上げて、今月中に第1回の連絡会議を開催いたします。この連絡会議におきまして、民間養成機関における課題と対応策、航空大学校の活用方策等、ヘリコプター操縦士の養成確保に係わる具体策について、今年夏までを目途にいたしまして結論を得るよう検討を急ぎたいと考えております(後略)」

 消防防災ヘリについては、総務省消防庁が検討会をスタートさせる方向で動いています。

(小川和久)