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『NEWSを疑え!』第420号(2015年8月17日特別号)

『NEWSを疑え!』第420号(2015年8月17日特別号)
◎テクノ・アイ(Techno Eye)
・中露の衛星攻撃兵器を抑止する米国の宇宙戦略
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎編集後記
・コスタリカも集団的自衛権を行使、米軍も駐留している(小川和久)

◎テクノ・アイ(Techno Eye)

・メール取り扱い違反でヒラリーがピンチ

 次の米大統領選の民主党候補指名が確実視されているヒラリー・クリントン氏が、窮地に追い込まれている。国務長官として秘密保全を損なったことはないという主張が覆され、「ルール無視」「隠し事が多い」「不正直」というイメージが強まっているからだ。

 クリントン氏は国務長官在任中(2009年1月21日‐13年2月1日)、国務省の電子メールアカウントを使わず、セキュリティの脆弱な自宅サーバから全てのメールを送受信していた(『NEWSを疑え!』3月19日号参照)。そのことが明らかになると、クリントン氏は、秘密情報を送受信したことはないと主張し、個人的なメールだという3万通を削除し、業務用メール3万通を国務省に引渡したうえで、サーバの引渡しを拒否した。



ヒラリー・クリントン氏近影(8月7日 @HillaryClinton)



(小川和久)