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『NEWSを疑え!』第434号(2015年10月8日号)

『NEWSを疑え!』第434号(2015年10月8日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆ 生きていた!「エシュロン」
◆ 英語圏5か国の通信傍受網
◆ 主要国指導者の電話は盗聴対象
◆ EU議会は報告書を出して抗議
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・ イランがメッカを管理するか?
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・ 中国、世界最大のPKO大国に(西恭之)
◎編集後記
・ 軍事記者がいない!

◇◆ 生きていた!「エシュロン」

Q:2015年7月末に、「ウィキリークス」がアメリカのNSA(国家安全保障局)が日本政府や企業などの電話を盗聴していた、と暴露しました。朝日新聞の報道によれば、一部の文書は、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドが共有できるようになっていた、ともいいます。これは「エシュロン」のことでしょう?

小川:「まず、2015年8月1日の朝日新聞記事をお読みください。古い記事はサイトから削除されることがあるので、全文を引用します」

米、日本政府や商社盗聴か 07年以降 ウィキリークス公表
2015年8月1日05時00分(朝日新聞)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11892460.html

 内部告発サイト「ウィキリークス」は31日、米国の情報機関・国家安全保障局(NSA)が、少なくとも2007年以降、日本政府や日本銀行、日本企業を対象に電話を盗聴していたと発表した。盗聴した情報などに基づいてNSAが作成したとする、日本の温暖化防止政策や通商交渉に関する機密文書も公表した。▼3面=個人宅も対象か



(小川和久)