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こんなにあるアメリカの軍事学校

『NEWSを疑え!』第498号(2016年6月16日号)
◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
◇◆ こんなにあるアメリカの軍事学校
◆ 中高一貫校でジュニアROTC
◆ 『ライ麦畑でつかまえて』の作家も
◆ ジョージ・ケナン、マッカーサー…
◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
・ フロリダ銃撃テロ、動機は自己嫌悪か
(静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
・ 米国はロシア製ロケット依存をやめられるか(西恭之)
◎編集後記
・ 毎日新聞・瀧野記者への返信

◇◆ こんなにあるアメリカの軍事学校

Q:アメリカ大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏がニューヨーク軍事学校の出身という話(メルマガ第492号、2016年5月26日)で、アメリカには軍事学校が山ほどあると知りました。アメリカの教育・軍事制度上はどんな位置づけになっているのか、ほかにどんな卒業生がいるのか、教えてください。

小川:「その後、おなじみ西恭之さんにアメリカの軍事学校(軍事学院、幼年学校)を調べてもらったら、あるわ、あるわ。私もちょっと驚きました。それなりの歴史や伝統を誇る多くの学校があり、さまざまな卒業生を輩出して、アメリカという国にしっかり根づき、社会や地域を形作ってきたことがわかります。今回は西さんに回答してもらいましょう」

西:「ドナルド・トランプ氏のようにわがままな乱暴者で、親や教師の手に負えず放り込むケースも少なからずあるでしょうが、著名な軍人はもちろん、政治家、フットボール(NFL)やバスケットボール(NBA)の選手、小説家、芸術家なども大勢卒業しています。概要をお話ししたあとで、有名な学校について見ていきましょう」



(小川和久)